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【室内換気の数値化・目安に】スマホ対応のCO2モニター・IoT空気質モニターの選び方・ベスト8

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最近はコロナ禍でエアロゾル感染等、室内・職場内の換気が重要視されていますが、空気が換気されているかどうか分かりづらいのが難点です。換気の目安の数値としては二酸化炭素濃度(CO2濃度)を計測するのがわかりやすいと思います。

二酸化炭素濃度(CO2濃度)の測定機械は業務用はありますが、高価でなかなか購入のハードルが高いですが、最近では一般家庭向き二酸化炭素濃度計測モニターや空気質モニター機器も販売されており、二酸化炭素濃度(CO2濃度)も計測可能なのでおすすめです。

今回スマートフォン対応の二酸化炭素濃度計・IoT空気質モニター機器を紹介したいと思います。

※業務用機械ではないので正確な数値かどうか微妙ですが、目安にはなると思います。

目次
  1. 在宅テレワーク時に意外と盲点なのが二酸化炭素濃度(CO2濃度)
  2. 実際にCO2センサー・IoT空気質モニターを使用した感想
    1. 意外と就寝中に二酸化炭素濃度(CO2濃度)が高くなる
    2. 室内でオンラインミーティングやストレッチ後も二酸化炭素濃度(CO2濃度)が高め
    3. 換気は対向の窓を開けるほうが換気効率が高い
  3. スマートフォン対応のCO2センサー・IoT空気質モニターがおすすめ
    1. スマートフォンでグラフ機能は便利
    2. 計測データがわかることにより自然と生活リズムに換気を取り入れることに
    3. メッセージ・アラート機能は換気する目安になるので必須機能
    4. スマートフォンアプリで外出先からもモニタリング可能
    5. スマートフォンアプリで一元管理可能
    6. 二酸化炭素濃度(CO2濃度)だけなく、化学物質・ホコリ(PM10・PM2.5)・VOCs計測した場合はIoT空気質モニターがおすすめ
    7. CO2センサー・IoT空気質モニターのWI-FIモデルは2.4GHz対応なので設定時注意
    8. CO2センサーはNDIRセンサー搭載を選ぶ
  4. おすすめのスマートフォン対応のCO2モニター・二酸化炭素モニター・二酸化炭素濃度計
    1. INKBIRD INK-CO2W(計測機器専門メーカーの二酸化炭素測定器)
    2. Protmex PTH-8(Amazonでよく見かけるCO2モニター)
    3. +Style PS-CO2-W01(スマートスピーカー連携可能なCO2濃度センサー)
    4. MOES WSS-FB-CO2-U-MS
  5. おすすめのIoT空気質モニター
    1. uHoo(ユーフー)空気モニター(世界初9種類の空気センサーを搭載)
    2. Awair IoT空気品質モニタ―(洗練された本体デザイン)
    3. LinkJapan eSensor(空気室センサーとしてはリーズナブルなプライス)
    4. NETATMO(ネタトモ) ウェザーステーション

在宅テレワーク時に意外と盲点なのが二酸化炭素濃度(CO2濃度)

テレワークの記事の時にも書きましたが、職場・オフィス環境は二酸化炭素濃度(CO2濃度)等、規定に決められている場合が多いですが、自宅で仕事する場合は各自意識して換気等をする必要があります。

二酸化炭素濃度(CO2濃度)が高くなると頭がボーとして集中力の散漫にもつながると言われています。

二酸化炭素濃度(CO2濃度)の基準ですが厚生労働省の建築物環境衛生管理基準だと「1,000ppm以下」が推奨されています。



三菱重工サーマルシステムズ「CO2モニター」から引用

■テレワークに関しては下記の記事↓にまとめてありますので興味のある方はご参照ください。

実体験から得たリモートワーク・在宅ワークを円滑に進めるポイント フリーランス・個人事業主になるにはどうしたらいいかという相談もたまにうけるのですが、リモートワーク・在宅ワークと共通する部分が多いです...

実際にCO2センサー・IoT空気質モニターを使用した感想

自分はNETATMO(ネタトモ)ウェザーステーションのを利用しています。NETATMO(ネタトモ) ウェザーステーションは基本セットは室内用・屋外用とセットになっており温度・湿度・騒音(室内)・二酸化炭素濃度(CO2濃度)(室内)の計測が可能になっています。

別売りで雨量計と風速計も追加可能です。

パソコンとスマホ対応でブラウザとアプリから過去の計測データが閲覧可能なのと、他のNETATMO(ネタトモ) ウェザーステーションを設置している場所のデータ(温度・湿度・風速・雨量)もブラウザ上から閲覧可能です。

■Netatomoに関しては下記の記事↓にまとめてありますので興味のある方はご参照ください。

【レビュー】Netatmo ウェザーステーション(自宅で気象観測ができる!)Netatmoウェザーステーションは直訳すると家庭用気象観測装置というべき屋内と屋外に設置して、「温度」「湿度」「気圧」「二酸化炭素濃度...

意外と就寝中に二酸化炭素濃度(CO2濃度)が高くなる

計測してわかったのが意外と就寝中に二酸化炭素濃度(CO2濃度)が高くなるのがわかりました。

就寝時は400ppmだったのが起床時に1300ppmになっていたりと就寝中にも呼吸をするのと窓やドアを開けたりしないので二酸化炭素濃度(CO2濃度)が高くなるかと思います。朝一で窓を全開にして換気することはとても重要だと実感しました。

室内でオンラインミーティングやストレッチ後も二酸化炭素濃度(CO2濃度)が高め

あとテレワーク時に二酸化炭素濃度(CO2濃度)が高くなる要素としてはオンラインミーティング時等会話をすると急に二酸化炭素濃度(CO2濃度)が高くなります

それ以外でも室内でストレッチをしたり少し身体を動かした場合でも二酸化炭素濃度(CO2濃度)が高くなりますね。

オンラインミーティング時やストレッチをしたりする時にはなるべき換気をしたほうがいいのと騒音等、うるさい場合はミーティング後に換気をすることをおすすめします。

換気は対向の窓を開けるほうが換気効率が高い

よくテレビで向かい側の窓を全開にして換気をしたほうが効率がよいと話していますが、実際に試したところ、向かい側窓を開けたほうが、換気する時間が短く換気効率が高いです。

向かい側の窓がない場合はサーキュレーターを活用する等がいいでしょう。

スマートフォン対応のCO2センサー・IoT空気質モニターがおすすめ

空気質モニターを購入する際にはスマートフォン対応のIoT空気質モニターを購入するのをおすすめします。

スマートフォンでグラフ機能は便利

スマホ対応で気軽に数値がわかるのと自動的にグラフ化してくるのでどの時間帯が二酸化炭素濃度(CO2濃度)が高くなるかわかりやすいです。

毎回数値を自分でチェックする必要がないのとグラフ化が重要でどの時間帯・シチュエーションで二酸化炭素濃度(CO2濃度)が高くなるのがわかるからです。

計測データがわかることにより自然と生活リズムに換気を取り入れることに

ある程度二酸化炭素濃度(CO2濃度)が高くなる時間帯や行動を把握できるようになると自然と換気の癖がついてきます。

例えば就寝中に二酸化炭素濃度(CO2濃度)が高くなるので朝起きたらまずは換気等生活リズムの一部に取り言えることが楽になります。

だいたい窓を締めてエアコンをこのくらいの時間をかければ二酸化炭素濃度(CO2濃度)が高くなるというのが想像できるようになるのとこの場所が空気が滞留する等もわかるようになります。

実際にNetatmoでモニタリングしたグラフ

実際にNetatmoでモニタリングしているグラフをブラウザで表示したものですが、換気をすると一気に二酸化炭素濃度(CO2濃度)が下がります。

メッセージ・アラート機能は換気する目安になるので必須機能

スマートフォン対応のCO2センサー・IoT空気質モニターの場合、ほとんどアラート機能を搭載しているので、ある二酸化炭素濃度(CO2濃度)が一定の数値に到達した場合メッセージやアラートで通知してくれます。

例えばNetatmoの場合、二酸化炭素濃度(CO2濃度)を自分で設定した数値になると、本体のランプが光るアラート機能があるので換気する目安になります。

スマートフォンアプリで外出先からもモニタリング可能

スマートフォン対応の場合、外出先から室内の空気質の状況を把握できるメリットがあります。例えばペットを飼っている家の場合、外出先から室内の空気質をモニタリング可能です。

スマートフォンアプリで一元管理可能

またCO2センサー・IoT空気質モニターを複数台利用する場合、スマートフォンアプリ等で一元管理できるモデルもあるので、どの部屋が二酸化炭素濃度(CO2濃度)が高いかチェックすることもできます。

二酸化炭素濃度(CO2濃度)だけなく、化学物質・ホコリ(PM10・PM2.5)・VOCs計測した場合はIoT空気質モニターがおすすめ

換気を気にしてずっと窓を開けっ放しだと今度はPM2.5や花粉等が室内に入ってくる場合があるので、PM2.5等も計測したい場合はIOT空気質モニターをおすすめします。おすすめモデルは下記に記載してあります。

最近では空気清浄機にもPM2.5と花粉症センサーが付いているモデルも多いのでそちらを併用して活用するのもいいでしょう。

CO2センサー・IoT空気質モニターのWI-FIモデルは2.4GHz対応なので設定時注意

CO2センサー・IoT空気質モニターのWI-FIモデルのほとんどは2.4GHz対応なので5Ghzには対応していないので注意が必要です。接続時のアクセスポイントは必ず2.4GHz対応のを選択してください。

CO2センサーはNDIRセンサー搭載を選ぶ

CO2センサーはNDIRセンサー(非分散型赤外線吸収法)搭載のを選んだほうがいいでしょう。NDIRセンサー(非分散型赤外線吸収法)とはNDIRはNon Dispersive InfraRed(非分散型赤外線)の略で、正しくは非分散型赤外線分光法という技術を使ったセンサーがNDIR方式のセンサーということになります。NDIR方式のセンサーは、赤外線量を測定することで二酸化炭素の量を測定できるセンサーになります。

[参考サイト]二酸化炭素濃度計の「NDIR方式」とは?原理をわかりやすく解説(感染防止com)

おすすめのスマートフォン対応のCO2モニター・二酸化炭素モニター・二酸化炭素濃度計

INKBIRD INK-CO2W(計測機器専門メーカーの二酸化炭素測定器)

Inkbirdは温湿度計等、計測機器等を販売している会社です。NDIRセンサーを搭載・専用アプリ「INKBIRD」にてスマホでもCO2濃度・温度・湿度を閲覧できます。

アラート機能も本体通知とスマホ通知両方対応しています。Wi-Fi対応でWi-Fi対応は2.4Ghz対応になります。本体はUSB充電方式になります。

壁掛けも可能なので、オフィス等各部屋に設置も可能です。

INKBIRD INK-CO2Wの製品詳細の続きと価格についてはこちら(Amazon)>>

[主な製品仕様]
・CO2濃度測定方式:NDIR式
・CO2濃度範囲:400〜5000 ppm [±(50ppm + 5%)]
・温度範囲:-10℃〜40℃(±2℃)
・湿度範囲:20%RH〜80%RH(±5%RH)
・2.4GHzWi-Fi対応
・CO2 アラーム機能「通常モード:400〜700 ppm」「警告モード:700〜1500 ppm」「危険モード:1500〜5000 ppm」 必要に応じてアラート値を設定変更可能
・サイズ:98×90×40mm
・バッテリー容量:2400mAh内蔵リチウム電池

Protmex PTH-8(Amazonでよく見かけるCO2モニター)


ProtmexのこのタイプのCO2濃度測定器(PTH-5 二酸化炭素計測機器)はかなり以前からAmazonで販売されており、他社の名前でも販売されているのでかなりOEMにて普及されているのかもしれません。

ちなみにPTH-5は本体のみでPTH-8はWi-Fi搭載スマートフォン対応モデルになるので注意が必要です。機能的には一通り搭載しており、CO2濃度・温度・湿度はもちろんアラート機能も搭載しています。

コンパクトで場所を取らないので寝室やワンルームには最適です。CO2の数値に関しては視認性が高いですが温湿度に関しては近くにいかないと見えないのが欠点です。

Protmex PTH-8の製品詳細の続きと価格についてはこちら(Amazon)>>

[主な製品仕様]
・CO2濃度測定方式:NDIR式
・CO2濃度測定範囲:400-5000PPM(CO2 濃度単位: PPM)
・CO2測定精度 : ±1 PPM
・温度範囲:-10℃ – 40℃(±2℃)
・湿度範囲: 20%-85% RH(±5% RH)
・2.4GHzWi-Fi対応
・CO2 アラーム警告対応:あり
・対応アプリ:TuyaSmart(iOS・Android)

+Style PS-CO2-W01(スマートスピーカー連携可能なCO2濃度センサー)


+Style PS-CO2-W01の特徴は二酸化炭素濃度の計測だけなく、+Styleシリーズ家電(別売)の連携等が可能になります。

例えばCO2濃度が一定濃度まで高くなったときにサーキュレータを回す等連携が可能です。

またスマートスピーカー対応なのでAmazon AlexaやGoogle HomeなどのAIスピーカーに対応しているので音声でCO2・温度・湿度を教えてくれます。

+Styleアプリが見やすいのが特徴でグラフ表示はもちろん、Excel(*.xlsx)形式でエクスポート も可能です。

+Style ORIGINALの製品詳細の続きと価格についてはこちら(Amazon)>>

[主な製品仕様]
・CO2濃度測定方式:NDIR式
・CO2濃度測定範囲:400~9999ppm(CO2 濃度単位: PPM)
・CO2測定精度 : ±(50PM+%3MV)
・温度範囲:-20~60℃
・湿度範囲: 0%~99%
・2.4GHzWi-Fi対応
・CO2 アラーム警告対応:あり
・対応アプリ:+Styleアプリ(iOS・Android)
・ACアダプター USB Type-Cケーブル一体型
・リチウム充電池:1350mAh
・本体サイズ:30x65x107 mm
・重さ:約151g(本体のみ)

MOES WSS-FB-CO2-U-MS

MOES WSS-FB-CO2-U-MSは中華製のメーカーのようで公式サイトには様々なスマートホーム機器が販売されています。ただ日本では他のスマートホーム機器は販売されていないのでWSS-FB-CO2-U-MS単体(スマホアプリは連携可能)でつかうしかないようです。※使えたとしても技適の承認問題があるかもしれません。PTH-8に比べて本体表示が大きいのでリビング等での利用も大丈夫です。

[参考サイト]MOES公式サイト>>

MOES CO2測定器 温湿度計の製品詳細の続きと価格についてはこちら(Amazon)>>

[主な製品仕様]
・CO2濃度測定方式:NDIR式
・CO2濃度測定範囲:400-5000PPM(CO2 濃度単位: PPM)
・CO2測定精度 : (±50PPM+5%)
・温度範囲:-10℃ – 40℃(±2℃)
・湿度範囲: 20%-80% RH
・2.4GHzWi-Fi対応
・CO2 アラーム警告対応:あり 数値設定可能
・リチウム充電池:2400mAh
・対応アプリ:Tuya Smart/Smart Life APP
・本体サイズ:98×90×40 mm
・重さ:約322 g

おすすめのIoT空気質モニター

uHoo(ユーフー)空気モニター(世界初9種類の空気センサーを搭載)


空気質モニターで一番計測できるモデルはuHoo(ユーフー)空気モニターだと思います。

気温・湿度・気圧・二酸化炭素・TVOC(総揮発性有機化合物量)・PM2.5・一酸化炭素・二酸化窒素・オゾン等、世界初の9種類の空気質センサーを搭載しています。

以前から海外では販売されていて人気でしたが日本市場向けにWI-FIの技適証明や電気安全法に従った技術基準の適合などの技術的な認可を取得して日本で販売されるようになりました。

並行輸入品でなく、日本製のuHoo(ユーフー)空気モニターの購入をおすすめします。

ARMベースのプロセッサを搭載・WI-FI対応(802.11 b/g/n 2.4 GHz)でアプリはAndroid・iOS対応になっています。

IFTTTにも対応しているのでAlexa、Google Assistant等の連携(Alexa、Google Assistantの日本語環境は開発中)やGoogle Spreadsheetにデータの書き出しも可能です。

また2020年になって「ウイルスインデックス」というウイルス残存量推測機能が搭載されました。

「ウイルスインデックス」という機能はウイルス自体を計測するのではなく、空気センサーの「温度・相対湿度・PM2.5・二酸化炭素・二酸化窒素」の5つの計測値からもし、ウイルスが存在したらとしたら、どのぐらい残存しているか?をAIによって推測する機能だそうです。

[参考サイト]ウイルスインデックスについて(販売代理店フォーカルポイント)>>

uHoo(ユーフー)はデザイン的にも洗練されているのでリビングの片隅においても違和感はないです。ただプライスが少し高めなのでもう少しリーズナブなプライスだとありがたいです。

uHoo(ユーフー)空気モニターの製品詳細の続きと価格についてはこちら(Amazon)>>

[主な製品仕様]
・計測可能:気温・湿度・気圧・二酸化炭素 Carbon Dioxide・TVOC(総揮発性有機化合物量)・PM2.5・一酸化炭素・二酸化窒素・オゾン
・Alexa、Google Assistant、Nest、Roombaなど他のスマートデバイス連携機能(Alexa、Google Assistantの日本語環境は開発中)
・本体サイズ:約85(W)×85(D)×162(H)mm
・Wi-Fi (2.4GHz)
・スマートフォン対応 iOS9以上、またはAndroid 4.3以上
・技適マーク認証済み商品 周波数帯:2412-2472MHz

[参考サイト]uHoo(ユーフー)(販売代理店フォーカルポイント)>> 

Awair IoT空気品質モニタ―(洗練された本体デザイン)


Awairは温度・湿度・二酸化炭素・化学物質・ホコリ(PM10・PM2.5)・VOCs・環境光が計測可能です。洗練されたデザインなのでリビングにおいても計測機器的な違和感はないです。

Awairは各センサーの数値をもとに点数化によって直感的に空気質の確認が可能なのでわかりやすいのがポイントです。ちなみに59点以下だと標準以下・60-79点だと普通・80-100点だと良好になります。

また本体にも数値が表示されるのでいちいちスマホで確認する必要がないのがプラスポイントです。

時計機能もついておりAwair本体をノックするとスコアモードから時計モードに10秒間切り替わります。

常に時計モードや温湿度計表示モードもできます。海外製品(特に中華製品)でありがちなLEDが明るすぎる点もLEDの明るさ調整も可能なので枕元においても大丈夫です。

Awairの製品詳細の続きと価格についてはこちら(Amazon)>>

[主な製品仕様]
・CO2濃度測定範囲 0 to 4000 ppm +/- 75ppm
・ホコリ0 to 2014 ppb
・VOCs 0 to 500 μg/m3
・温度-40 to 125° C +/- 0.3° C (-40 to 257° F)
・湿度0 to 95% +/- 3%
・WI-FI対応(2.4GHz)・Bluetooth 4.0
・アプリはAndroid・iOS対応
・IFTTT連携対応

[参考サイト]Awair公式サイト

LinkJapan eSensor(空気室センサーとしてはリーズナブルなプライス)


1万円以下で買える空気質センサーとしておすすめはLinkJapan eSensorだと思います。温度・湿度・照度・騒音・空気質(VOC/CO2)が計測可能です。

家電リモコンモジュールのeRemote/eRemote miniと連携することで家電のコントロール(赤外線リモコン対応の家電)も可能になります。

例えば設定温度でエアコンを稼働するとか、照度センサーにより、照明の電気をONにする等組み合わせができるようになるので、eRemote/eRemote miniを一緒に購入するのをおすすめします。

IoTの家電リモコン系は各社から出ていますが、空気質センサーと連動の家電リモコンとなるとeRemote・eSensorあたりしか販売されていないかもしれません。

ちなみに設定した指数になり反応するとeSensorのLEDが1回のみ赤く点滅します。

LinkJapan eSensorの製品詳細の続きと価格についてはこちら(Amazon)>>

[主な製品仕様]
・計測可能:温度・湿度・照度・騒音・空気質(VOC、CO2)
・動作温度0度~50度
・動作湿度0%~85%
・MicroUSB端子
・本体サイズ67×72×113mm
・本体重量118g
・WI-FI対応(2.4GHz)
・アプリAndroid・iOS対応
・IFTTT連携対応

[参考サイト]eLinkJapan公式サイト
[参考サイト]eRemote RJ-3/eRemote mini (eLinkJapan公式サイト)>>

NETATMO(ネタトモ) ウェザーステーション

NETATMO(ネタトモ) ウェザーステーションは空気質センサーがメインというより気象計の方がメインの機械になります。屋内モジュールと屋外モジュールと2個セットで屋内モジュールは温度・湿度・騒音・二酸化炭素が計測可能です。

屋外モジュールは気温・湿度・気圧等計測可能で、体感温度および湿度などで屋外の空気質を評価してます。

二酸化炭素濃度(CO2濃度)を自分で設定した数値になると、本体のランプが光るアラート機能があるので換気する目安になります。

ちなみに室内の騒音は人がいるかいないか判断できます。

[主な製品仕様]
・WI-FI対応(2.4GHz)でアプリはAndroid・iOS対応
・IFTTT連携対応

■Netatomoに関しては下記の記事↓にまとめてありますので興味のある方はご参照ください。

【レビュー】Netatmo ウェザーステーション(自宅で気象観測ができる!)Netatmoウェザーステーションは直訳すると家庭用気象観測装置というべき屋内と屋外に設置して、「温度」「湿度」「気圧」「二酸化炭素濃度...

■外出先で自宅室内の温湿度をスマホで遠隔監視したい人は下記の記事↓にまとめてありますので興味のある方はご参照ください。

【レビュー】外出先で自宅室内の温湿度をスマホで遠隔監視「SwitchBot/Elgato Eve degreeデジタル温湿度計」GoogleHomeやAmazonAlexaが販売されたことにより、自宅室内のスマートホーム化デバイスが続々登場していますが、その中で今...
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個人事業主歴18年・IT関連(導入支援・ヘルプデスク)・FAQサイト構築・WEB関連(WEBマーケティング戦略・集客・分析)・WEB・ECサイト運営のアドバイザリーの仕事を中心に活動。このブログでは気になったIT・ビジネス関連の情報・ニュースやグッズを自分の健忘録を兼ねて不定期で投稿しています。