上向き90度可能なサーキュレーター兼用扇風機ベスト5

上向き90度可能なサーキュレーター兼用扇風機ベスト5

左右首を降る扇風機は普通ですが、上向き90度に首を上げることが可能なサーキュレーター兼用の扇風機が最近あります。上向き90度可能な扇風機のメリットは天井にこもった空気を撹拌できるのとサーキュレーターの役割もするので普通の扇風機の使い方プラス、エアコンの風を効率よく撹拌できるメリットがあります。またサーキュレーターとして使用も可能なので冬場でも利用可能なので、通年使えるのもおすすめポイントの一つです。

サーキュレーター機能付き扇風機を購入するチェックポイント

DCモータータイプの扇風機

DCモーターの扇風機は 直流モーター(DC)は同じ回転数で通常のモーターより消費電力が少ないのですが、さらに通常の扇風機よりもゆっくり回すことが出来るモーターなので、非常に弱い風が出せる上に消費電力が最低数W~と低消費電力になります。サーキュレーターとして利用する場合、常時電源入れていることが多いので低消費電力がベストでしょう。

扇風機の静音性

最近はどのメーカーも扇風機の静音化には努力をしています。とかく風切音に目が行きがちですが、モーター音と首振り時の音等にも注意した方がいいでしょう。特に風量を最大にした時の音とかもチェックをしたほうがいいでしょう。

上下も自動首振り機能がベスト

左右首振りは扇風機では当たり前ですが、上向き90度可能なサーキュレーター扇風機の場合、上下も自動首振り機能を搭載したモデル(3D首振り機能)もあります。それだけ空気が撹拌できるのでおすすめです。

切入タイマー機能付き

低価格帯でなければほぼ最近の扇風機では搭載していると思います。睡眠時だけなく起床時にもタイマーを利用したい方はチェックしたほうがいいでしょう。

到達距離

これは意外と見落としがちなところです。サーキュレーター機能の場合は天井まで距離がある場合等、風の到達距離を考慮しておいたほうがいいでしょう。

サーキュレーター機能付き扇風機をおすすめモデル

日立 HEF-DH2000B (静音と風量切替温度センサー付き)




※紹介動画はHEF-DC6000

日立の HEF-DH2000BはDCモーターの低速回転により、穏やかでやさしい微風運転を実現。おやすみ時にうれしい心地のよい微風(うちわ風)から、すぐに涼みたいときのパワフルな強風まで、風量を8段階から選べます。

この前のモデルですが2台購入してリビングで活躍していますが、おすすめポイントは箱から出してすぐ使えるのと室温に合わせて風量切替温度センサー付きと大きさです。大きいとサーキュレーターを使った時に天井にも風が届きやすいのもメリットが高いです。日立というブランドも安心感があります。実際に静音性の高く格安モデルにありがちな首振り時のへんな異音やモーター音はありません。

細かい所の使い勝手がいいです。室温に合わせて風量切替の温度センサー対応は便利です。欠点は上下が90度が手動なところだとおもいます。 他のモデルで上下も自動なのもあるので自動機能も欲しいところです。ちなみに HEF-DH2000Bの前モデルはHEF-DH2000A・HEF-DC6000・HEF-DC5000・HEF-DC4000と毎年モデルチェンジをしますが、機能的になさはほとんどないと思いますので、前モデルが安い場合はそちらを購入検討してしてもいいと思います。

■HEF-DH2000B の製品詳細の続きはこちら>>

他のメーカーのDCモーターの扇風機と比べ、値段や使い方などを考えこの商品の購入を決めました。この扇風機の前はニトリで買った2000~4000円前後の扇風機を使ってましたが就寝時に使用すると羽が回る音が大きく、その音が気になり寝れないwwてことがありましたがこの扇風機は動いてる?ってぐらい静かです。 首の角度が90度上に向けることもできるのでサーキュレーターとしても使えるので冷房の風を回すのにも使っています(冷房の動いている音よりも静かです)あと従来の扇風機と違い優しい風当たりなので付けっ放しでも体がだるくなったりしません。冷房は体に悪いとか思っている。 高齢の方などにはさらにお奨めで きる商品だと思います。更に商品自体が組み立て済みで箱に入っているので機械に弱い人にもお奨め理由になると思います。 寒くなったら暖房の風を回すのに も使う予定なので一年中出しっぱなしで活躍する予定です。

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Sharp PJ-L2DBG (コンパクトさと3Dファンがおすすめ)




PJ-L2DBGは一回りコンパクトなシャープの扇風機です。PJ-L2DBGはシャープお得意のプラズマクラスターイオン搭載です。また従来のネイチャーウイングから進化をしてハイブリッド・ネイチャーウイングというファンの形をしていて、空を滑るように数万キロも飛び続ける「アホウドリ」の細く長い羽根形状を応用。空気抵抗が少ないのでコンパクトでも直進性の高い風を生み出します。さらに、「アマツバメ」にならった羽根の尖りと丸みで、風量も約50%アップしています。

PJ-L2DBGのおすすめポイントは「上下左右等も3Dファンで自動で回転」とコンパクトさですね。しかもこのモデルはコードレス対応(コードレスで14時間使用可能)なので持ち運びが楽で室内干しや浴室等での活躍も期待できます。
本体のサイズが小さいので寝室等小さい部屋でも邪魔にならず活躍してくれます。実際にコンパクトながら風力は大きい扇風機と変わりありません。風力を強めにすると回転ファンの音は大きいです。店頭でためした方がいいでしょう。高温・高湿みはり機能はありますが、アラートだけで室温に応じて風量切替等の機能はありません。

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siroca DCサーキュレーター扇風機 (逆回転モードに要注目!)




最近スタイリッシュなキッチン家電を続々登場しているSIROCAですが、siroca DCサーキュレーター扇風機「SF-C151」は逆回転モードを搭載しています。逆回転モードとは扇風機の前面から空気を吸い込み、背面から吐き出すので従来の扇風機の逆の風の流れをします。例えばお部屋の空気を外に逃がしたり、隣の部屋から空気を運んだりすることもできるので、空気の循環に役立ちます。90度真上に向けた状態だと、部屋上部の空気を吸い込んで下部に送ることができるのでお部屋の上部に溜まった暖かい空気を循環させたり、床にぶつかって生まれる「間接微風」で、やさしい風を受けることができるのでかなり送風効率が高いです。

前ガード中央部分にアロマパッドが入れられるアロマケースがついているのでお好みのアロマの風を送ることができます。サイズ的にもシャープのPJ-J2DBGとほぼ同じサイズですが、SF-C151のほうがリーズナブルになっています。日本メーカー製のモーターを採用しており価格も15000円前後で購入できるのでお得感は高いです。

■siroca SF-C151の製品詳細の続き・実際に購入した人レビューはこちら>>

ドウシシャ Kamomefanシリーズ (到達距離とアロマ機能がおすすめ)




ドウシシャのKamomefanシリーズはロングセラー商品です。「Kamomefan」「Kamomefan Fシリーズ」「Kamomefan Lite」「Kamomefan mini」等のラインナップです。Kamomefanシリーズはカモメの羽にヒントを得て設計し、やさしくつつみ込むようなやわらかい風を届けるのが特徴です。
羽根にはやわらかい素材を採用しているので、回転時にかかる負荷を素材のやわらかさで逃し、羽根がしなることで空気と触れ合う時間が長くなり風量を増加させることで、ふわりとつつみ込むような、よりやわらかい風を発生させています。

おすすめポイントは風の静かさと静音もさることながらKamomefan Liteの場合、到達距離17mなのでリビングとかでの利用に最適です。 また電気の消費量が断トツで少ないのもおすすめです。 面白い機能としてはセンターキャップのところにアロマオイルを装着できる機能があります。
重量も2.1kgなので持ち運びも楽です。騒音も7.5dbととても静音です。性能や使い勝手等トータルバランスで考慮するとKamomefan Liteが一番おすすめモデルだと思います。3D首振りを求めるならコンパクトサイズのKamomefan miniになるかと思います。

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■機能比較一覧表PDF(公式サイト)

アイリスオーヤマ LFD-306R (低価格プライス)




以前扇風機兼サーキュレーターの低価格モデルとしては山善から販売されていますが販売終了になってしまったようで、低価格モデルとしてはアイリスオーヤマ LFD-306Rになります。Amazonではアンダー1万円プライスで販売しています。
上方向90度調整可能で高さは68~87cmまで調節可能です。DCモーター7枚羽・入タイマー・切タイマー付き・風量6段階と一通りの機能を兼ね備えてこの値段は扇風機とサーキュレーター別々に買うことを考えればお得なプライスだと思います。
ただネットの口コミの評判を見てみるとファン速度を低速で首振り運転時にモーターから異音がするというレビューが多いのが気になります。初期ロットや一部ロットなのか全数なのかはわかりませんが、購入時に店頭等で音を確認したほうがいいでしょう。

■アイリスオーヤマ LFD-306Rの製品詳細の続き・・実際に購入した人レビューはこちら>>

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