ネットによる消費行動の変化「ネット調べて・ネット買う人の増加」

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最近商品のCMが極端に減っているような気がします。たぶん企業もあまりCMに広告を出すより、ネットや店頭での商品説明に費用を費やした方が効果があると判断しているのもあるのではないでしょうか。

実際、消費者の購入パターンも変わってきていて、カカクコムや楽天市場でまず値段や評判を調べて、ブログでその商品の口コミを見て購入する人が自分の周りでも多いような気がいます。

つまり調べて購入する人が多くなってきています。その理由としては従来ではCMを見て衝動買いや家電量販店に行って店員さんの意見を聞いて購入というケースが多かったですが、家電量販店にいっても店員さんの数自体が少ないし、店員さんの商品知識も以前と比べて乏しいような気がします。※家電量販店に限らずどこのお店もその傾向が強いです。ショールーミングという言葉もあるのも納得します。

また不景気と値上げ攻勢で消費者自体の消費額も減ってきているのも影響してきているでしょう。今まで衝動買いや気にしないで買っていたものをじっくり調べて買うようになったり、また製品自体の信頼性(昨今の食の安全性の問題)も揺らいできているのでそれも影響していると思います。

そうしてくると広告媒体に依存するテレビ業界や出版業界はかなり厳しくなるのではないでしょうか。CM減→広告収入減→制作減→つまらない番組が増える→誰もテレビを見なくなる等、負のスパイラルに入る可能性があります。

いまや簡単にネット商品比較ができたり、最安値のお店をできたり、商品購入ユーザーの意見が聞けたりして、より商品開発がシビアになるというか、ユーザーの意見を反映した商品の開発が重視される時代になるのではないでしょうか?

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この記事を書いた人

個人事業主歴20年・IT関連(導入支援・ヘルプデスク)・FAQサイト構築・WEB関連(WEBマーケティング戦略・集客・分析)・WEB・ECサイト運営のアドバイザリーの仕事を中心に活動。このブログでは気になったIT・ビジネス関連の情報・ニュースやグッズを自分の備忘録を兼ねて不定期で投稿しています。

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