【台所用洗剤も洗浄で使える】Panasonic DL-AWK600 温水洗浄便座(ウォシュレット) の評判とレビュー

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温水洗浄便座はウォシュレットと呼ばれることが多いですが、ウォシュレットはTOTOの名称でパナソニックの場合はビューティ・トワレになります。

温水洗浄便座(ウォシュレット) の購入を検討する際にまずは貯湯式を購入するか、瞬間式を購入するかを検討することになるのではないでしょうか。大きく分けて貯湯式・瞬間式・W瞬間式があります。

目次

貯湯式・瞬間式・W瞬間式の違い

貯湯式の長所・欠点

貯湯式とは温水洗浄便座(ウォシュレット)内に温めたお湯を溜めて置き、温水洗浄用のシャワーに使います。

温水洗浄便座(ウォシュレット)自体の値段が瞬間式に比べて安いですが、消費電力が高いため、電気代が瞬間式に比べて高くなり、ランニングコストがかかります。

貯湯式でAmazonのベストセラーはSCS-T160とDL-EJX10になります。DL-EJXシリーズはスケジュール学習節電機能がついていたりして従来の貯湯式に比べて省エネ度が上がっています。


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瞬間式の長所・欠点

瞬間式とはシャワーを使う瞬間だけ水を温めるタイプのものになります。

貯湯式に比べて温水洗浄便座(ウォシュレット)自体の値段は高いですが、電気代は貯湯式に比べて安くなり、ランニングコストが低くおさえられます。

W瞬間の長所・欠点

貯湯式・瞬間式とも便座の温度を保つため電源は常に入った状態になっていますが、W瞬間式は便座の電気の無駄を解消するために、シャワーも便座も使うときだけ電源が入るという方式です。

電気代は瞬間式に比べてさらに安くなり、さらにランニングコストが低くおさえられます。W瞬間式も瞬間式と同じ。値段が高めになります。

DL-AWKシリーズの最大の特徴は「泡」


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Panasonic DL-AWKシリーズの最大の特徴は泡コート・泡洗浄です。泡洗浄と泡コートにより、便器面と水面をつねにコーティングしてくれます。または泡により小便の飛び散りも防いでくれます。

泡はなんとトイレ用の洗剤ではなく市販の台所用合成洗剤(中性)でOKなのです。温水洗浄便座にタンクが付いており1回の補充で900回利用できます。確実にトイレ掃除の回数が減ると思います。しかも節水&省エネタイプでW瞬間式で年間電気代約1570円です。

最新の貯湯式の約半分ですみます。動作音に関しても以前のモデルはうるさいモデルも多かったですが、DL-AWKシリーズでは静音性が高くなっています。DL-AWKシリーズは従来の温水洗浄便座(ウォシュレット)に比べて機能的にも全方位ですし、完成度は高いのはないかと思います。

DL-AWK600・DL-AWK400・DL-AWK200機能の違いとしてはナノイー除菌・脱臭機能と温風乾燥機能を省いたモデルがDL-AWK400・さらに便ふた自動開閉機能を省いたモデルがDL-AWK200になります。

温水洗浄便座(ウォシュレット)は頻繁に買い換えるものではないのと、ランニングコストを考えるとまた毎日利用するものであり、利便性や時短効果を考えると機能の豊富なものを購入をおすすめします。

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この記事を書いた人

個人事業主歴20年・IT関連(導入支援・ヘルプデスク)・FAQサイト構築・WEB関連(WEBマーケティング戦略・集客・分析)・WEB・ECサイト運営のアドバイザリーの仕事を中心に活動。このブログでは気になったIT・ビジネス関連の情報・ニュースやグッズを自分の備忘録を兼ねて不定期で投稿しています。

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