以前はGoogle広告は銀行振り込みも対応していましたが、最近ではクレジットカードまたはデビッドカードのみ対応になっています。
※Google広告は請求書払いも可能ですが、下記のようにある程度実績がないとできません。
・会社を登録してから 1 年以上が経過していること。
・有効な Google 広告アカウントを 6 か月以上良好な状態で保有していること。
・過去 12 か月のうち、お支払い額が 5,000 ドル以上(または為替レートに基づく現地通貨の相当額)の月が 3 回以上あること。
[参考サイト]毎月の請求書発行によるお支払い方法を申し込む(Google広告ヘルプ)
クレジットカードのメリットは銀行振込のように手続きの手間が省けます。
継続して配信することが多いので毎月の銀行振込が手間の場合多いです。
また銀行振り込みの場合はGoogle広告のアカウントに入金が反映されるまでのタイムラグ(土日も含む)があるので入金の反映に時間がかかります。
クレジットカードによってはポイントが貯まるというメリットがあります。
しかも広告費が月数百万単位で配信をしている場合は、数パーセントとはいえ、ポイントが貯まる金額も大きいです。
カードを選ぶ際はなるべくポイント還元率が高いカードを選ぶことおすすめします。
クレジットカードによってポイント還元率は異なりますが、おおむね0.5%~1.0%です。
広告費の支払いに還元率1.0%のクレジットカードを利用した場合、100万円の広告費で1万円分のポイント・1,000万円の広告費で10万円分のポイントになります。
逆にデメリットとしては広告費が数百万単位になってくるとクレジットカードが上限限度額に達してしまう場合があります。
上限限度額になってしまうと広告が停止してしまうだけなく、他のカード引き落としにも影響がするので注意が必要です。
もし高額な広告費を配信する場合はあらかじめ、上限限度額を変更するか、またはGoogle広告の管理画面でカードは2枚以上登録しておくことをお勧めします。
クレジットカード払いで利用可能な国際ブランドは、「VISA・MasterCard・American Express・JCB」の4種類になります。
クレジットカードに加えて、「VISA・MasterCard・American Express・JCB」と連携するデビットカードも利用できます。
※ダイナーズは使用できませんでの注意が必要です。
※プリペイド カードは自動支払いでご利用いただけません。
利用するカードは個人カードより、法人カードをおすすめします。もし法人カードを所有していない場合は、新たに作成をした方がいいでしょう。
法人カードのメリットと限度額が高いのと 経費管理がしやすいというメリットがあります。
もしGoogle広告だけなく、Yahoo広告やMeta広告を同時に配信している場合、同じ法人カードで登録しておくと、広告費を一元管理しやすいのでおすすめです。
経費管理という面では明細データをクラウド会計サービスと連携できるカードを選ぶといいでしょう。
最低限、明細データをPDFやCSVでダウンロードが可能なものを選ぶのをおすすめします。
