今回はサーモスの真空断熱ティーポット「TTE-450」のレビューです。
一時期、サーモス真空断熱ティーポットが人気でAmazonでも品切れでなかなか手に入れることができませんでした。
サーモスのティーポットは、同社の代名詞ともいえる「真空断熱構造」を採用。淹れたての紅茶や日本茶が、時間が経っても熱々のままです。
また、夏場には冷たいお茶やアイスティーも、結露なしでひんやりをキープしてくれます。
サイズは0.45Lと0.7Lあり、今回は0.45L「TTE-450」を購入しました。
機能性だけでなく、インテリアにもなじむシンプルなデザイン性も魅力のひとつです。
落ち着いたカラー展開とシンプルなフォルムで、キッチンやダイニングテーブルを上品に彩ります。
コンパクトなのにしっかり容量があるので、一人暮らしから家族まで幅広く対応しています。
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サーモスティーポットのおすすめポイント
・食卓に置きっぱなしでも違和感のないデザイン
・広口設計でお手入れが簡単
・ワンタッチで注げるフタ
・ストレーナー・茶こし付き(直接茶葉を入れてそのまま抽出可能)。急須代わりと利用可能
サーモスティーポットの実際使用した感想
サーモスティーポットの実際使用した感想としてはまず食卓に置きっぱなしでも違和感のないデザインなのがポイントとなのと意外にもコンパクトな割には容量が入るので2人分(2杯分)は余裕で注げます。
プラスチック製のストレーナー・茶こしもついているので丸洗い可能です。
ただストレーナー・茶こしがもう少し底の部分までついてくれると1杯だけ飲みたい時に便利だなと感じました。ただ2杯分注いでも保温機能が高いのでそのデメリットはカバーできるかと思います。
0.45Lですが、保温力は4~5時間程度持つ感じで、食後のお茶を飲むのには十分すぎると思います。
プラスチック製のストレーナー・茶こしの目が粗いというレビューを見ましたが、普通の茶葉では特に問題なく、それほど気にならないですが、目が粗いと感じた場合、お茶パックを併用するといいかもしれません。
購入時に検討したティーポットとしては、無印良品「広口で洗いやすい 保温保冷 卓上ポット 0.8L」になります。無印良品はサイズが少し大きめだったので、急須代わりにと考えていたので今回はサーモスのを選びました。


とてもシンプルなデザインで取っ手部分も持ちやすいです。

蓋の部分と取っ手の部分がフィットするようなデザインになっていて、ずれないようになっています。


ストレーナー・茶こし部分は洗いやすい構造


