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【保存版】震災・防災グッズリスト (Amazonで購入できる対策品編)

今回は防災グッズ・震災アイテムは日常生活品を流用できるものではなく、「災害時用の防災グッズ」と「アウトドアグッズが流用できるもの」一覧になります。基本的にAmazonで入手可能なものになります。
前回の記事にも書きましたが、それぞれの地域や生活環境により必要な防災グッズは異なってくると思います。自分なりの防災グッズを普段から考えて用意をしておくことはとても重要です。また災害時の避難場所・避難経路もチェックしておくことも大事です。今回は自分への備忘録も兼ねてまとめました。参考にしてもらえれば幸いです。

日用品を流用して用意できる「震災・防災グッズリスト」は下記の記事↓をご参照ください

【保存版】震災・防災グッズリスト (日用品流用編)

Amazonで入手可能な防災グッズ・震災アイテム

ウォータータンクは折りたたみ式のほうが収納スペースを取らないので便利でしょう。あまり容量の大きいものを購入すると水を入れたときに持ち運びが大変なので、ある程度の容量(10L前後)のウォータータンク複数個用意したほうがいいでしょう。ロゴスのウォータータンクは給水口が大きいのと持ち運びに便利なストラップや蛇口もついているのでおすすめです。

防災グッズ・震災アイテムのサバイバルシートはかさばらず保管できるので人数分用意をしておくといいでしょう。特に台風等水害時や冬場の災害のときには必要になるかと思います。

災害時、都市ガスのご家庭の方はガスの復旧は時間がかかる可能性があるのでカセットガスは用意しておくべき防災備品だと思います。

カセットガスと一緒に用意しておくのはカセットコンロです。カセットコンロがあれば災害時に温かい食べ物が食べられるので、それだけで疲労感が違います。

一人暮らしでカセットガスコンロは収納スペースを取るから。。という方にはアウドドア用カセットガス対応バーナーをおすすめします。カセットガスが流用できるのでとても便利です。

収納スペース的に余裕があればカセットガス対応のストーブも防災アイテムの一つとして用意をしておくといいでしょう。

LEDのコンパクト懐中電灯は災害時に限らず日常生活でもとにかく役に立ちます。このGENTOS「閃 325 SG-325」は単4電池対応なのと、コンパクト軽量100gで持ちやすい・スポットビーム・ワイドビーム対応・10時間・防滴対応等、明るさも十分です。とてもバランスのいいLED懐中電灯です。日常生活でも一押しのアイテムです。

防災アイテムの一つとしてLEDランタンも用意しておくといいでしょう。同じくGENTOSのLEDランタンをおすすめします。ハンガーフックも付属しています。暗闇の中で探すことのないように室内でLEDランタンを引っ掛ける場所をあらかじめ用意しておくといいでしょう。

災害時断水していた場合、数日間お風呂に入れないとストレスが貯まり、疲労感が高まるのでドライシャンプーを用意してといいでしょう。

パラシュートコードとは軍隊のパラシュート降下作戦に使われたパラシュートのコードのことです。普通のコードに比べてとても丈夫(250kgの荷重にも対応)です。軍事用途の場合は、なるべく目立たないようなカモフラ系の色が好まれますが、災害時はなるべく派手な色のほうがいいでしょう。

笛・ホイッスルは災害対策の笛のほうがいいでしょう。聞こえやすい周波数を発するのと軽く息を吹くだけで音がなる笛等があります。意外と笛を吹くのは体力を使うのと怪我等で体力を消耗している場合には直さらだと思います。

LED懐中電灯も防災グッズの必須アイテムですが、想定外の故障や長期間の停電等とかもありうるので、ロウソクも用意をしておいたほうがいいでしょう。普通のロウソクだと倒れて二次災害等もあるので災害時専用のロウソクを用意しておくと安心です。
災害用ローソクにもラベンターの香り等アロマ仕様のロウソクもあるので、心に余裕が無いときにあえて心を安らげることもできるのでおすすめです。

災害時の断水時困るのはトイレだと思います。非常用トイレは人数分用意しておくことをおすすめします。

炊飯袋・ハイゼックスはご飯を炊くのではなく、ハイゼックスの中にお米を入れて鍋にたっぷりのお湯を沸騰させてその中にハイゼックスを入れると温かいご飯ができます。米と少量のきれいな水があればOKです。炊飯器や飯盒とかなくてもできます。

モーリアンヒートパックは少量の水があれば加熱できます。 加熱袋の中に発熱剤をセットし温めたい食材等を発熱剤の上に置いて水を入れるだけでOK。高温の蒸気が袋の中に充満し15分~20分程度で中にあるものを温められます。

防災アイテムとしてヘルメットも用意しておくといいでしょう。ヘルメットは保管場所をとるので折りたためヘルメットがおすすめです。

二時災害を防ぐためにも反射ベストも用意したほうがいいでしょう。特に停電時は街路灯もないので暗いです。使わない普段は車の中に入れておくと高速道路での夜間の事故の時に着用するだけでも安全度が全然違います。

災害時・避難時に窃盗や盗難等犯罪にあうリスクが高いです。特に通帳やハンコや普段持たない貴重品を所持したまま避難したりする可能も高いです。そうした場合カバン等に入れておくと盗難リスクが高いのでセキュリティインナーベストのようなものを身に着け貴重品もつねに身につけておくのをおすすめします。

個別に防災グッズを揃えるのが面倒な方は防災リュックがおすすめ

個別に防災アイテムを揃えるのが面倒な方は防災アイテムが一通り揃った防災リュックを購入しておくことをおすすめします。

アウトドアグッズが流用できる防災グッズ・震災アイテム

アウドドア用品はそのまま災害時に防災グッズとして利用できるものが多いので、一通り揃えておいてもいいと思います。一人暮らしの人はなかなかアウドドア用品一式をもっている人は少ないと思いますが、最近は一人アウドドアグッズも販売されているのでおすすめです。

10徳ナイフは1つ用意をしておくといいでしょう。あまり安いのだと刃が欠けてしまったりするので注意です。あと缶切りのナイフが付いているものがいいでしょう。

多機能ハサミもあるととても便利です。調理時からロープを切る等活躍の場は多いです。キャプテンスタッグの多機能ハサミや栓抜きやマイナスドライバーの機能がありおすすめです。

避難所生活をおくる場合、最近ではダンボールで仕切りを作ってプライバシーを確保できるように配慮されていますが、そうしたのがない場合、テントがあるととても便利です。また庭や駐車場での避難生活を余儀なくされる場合にも必要なアイテムだと思います。
最近では運動会でも利用することが多いのでテント兼シェードは用意しておいていいでしょう。

シュラフ・寝袋も人数分用意をしておいたほうがいいでしょう。避難所等室内利用の場合は最低使用温度が高めのでも大丈夫かもしれません。キャプテンスタッグのはとてもリーズナブルで機能的にも評価が高くAmazonでも人気です。

意外と重宝するのが椅子です。室内の椅子を外で使う訳にはいかないのと、外にいるとなかなか座る椅子がないのでアウトドア用の椅子があるのとないのとでは疲労度が違います。これも人数分用意をしておいたほうがいいでしょう・

テーブルに関しては持ち運びができるのと、高さが調節できるタイプのほうが使い勝手がよくでいいでしょう

災害時、断水とかで浴室のシャワーが使えない場合にはアウトドア用のシャワーがあります。風呂の残り湯やポリタンクに水を入れて手動のシャワーができます。

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