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【保存版】震災・防災グッズリスト(IT機器・家電製品編)

何回かに分けて投稿している防災グッズ・防災備蓄アイテムのIT機器(パソコン・スマホ等)・家電製品関連です。災害時停電があると、ほとんどの家電製品は全く使えない可能性高いです。言うまでもなくいかに電力を取得するかがキーポイントになるかと思います。最近では大容量バッテリもリーズナブルなプライスで販売されていのと、省電力のLED製品も普及してきています。懐中電灯等LED対応でなければ買い替えたほうがいいでしょう。今回は災害時にあると便利な電気系のアイテムをまとめました。自分への備忘録も兼ねてまとめてあります。参考にしてもらえれば幸いです。

下記の記事↓も一緒に閲覧していただくと参考になるかと思います。

【保存版】震災・防災グッズリスト (日用品流用編)

サーバー運用管理・システム管理の方には馴染みのUPSでは一般的にはあまり知られていないかもしれません。UPSは停電や瞬間停電のときにサーバー・パソコン等精密機械を守るための機器になります。UPSの用途としてはあくまで短時間の電気供給に限ります。UPSによって電力が供給されている間に使用しているファイルを閉じ、機器を安全にシャットダウンすることを目的としています。とはいえ長時間停電時にも活用できなくはないようです。ただ正統的な使い方ではないので緊急用途になります(UPS自体や接続している機器の損傷リスクもある可能性があります)。詳しくはUPSのメーカーに問い合わせて確認したほうがいいでしょう。停電に限らず、最近は光ルーター・WIFIルーター・パソコン等家庭の中でもIT機器が増えているのでUPSを一台あるといいかもしれません。

ちょっと待って!停電でUPSを使う前にJust a minute!

ちなみにUPSは正弦波タイプと矩形波タイプ二種類あります。正弦波タイプは通常の家庭用電源と同じタイプの電源になります。矩形波タイプは、消費電力の小さなモバイル機器での使用においては基本的には問題ありませんが家庭用電源と波形が異なるので精密電気機器には使用することが出来ません。

最近では大容量のバッテリーも安くなってきています。キャンプでも利用できるので、アウトドアが好きな方は1つ用意しておくと便利だと思います。

携帯用モバイルバッテリーを所有している人は結構多いと思いますが、災害時にはそれでは心もとないのでもうワンサイズ大きいモバイルバッテリーを所有して自宅に置いておくといいでしょう。

モバイルバッテリーも充電し忘れていざというときに使えない!という場合にはソーラー充電器をおすすめします。スマホ等モバイル系の充電なら対応できます。

防災グッズとして手回し充電ラジオは一台用意をしておいたほうがいいでしょう。USB充電対応のモデルを購入しておくのがベストです。

なぜ普通の電話が??と思う方の人のほうが多いですが、最近の電話機は留守電機能やFAX機能や子機機能でACアダプターでの電源供給の電話機がほとんどです。昔の黒電話等は電話回線(局給電)から給電されていました。そのため1台局給電対応の電話機を用意しておいたほうがいいでしょう。ただしひかり電話等は局給電で対応していないので注意です。別売りの光モバイルバッテリー等が必要になるかと思います。ISDN等に関してはTAもAC接続なので別途電池等が必要かと思います。取扱説明書等を確認したほうがいいでしょう。

普通の電話と同様に腕時計がなぜ必要?とスマホの時間表示があるから充分!いう方も多いと思いますが、外出先でスマホの充電が切れた場合に時間を把握するものがないととても不便です。例えば避難所の配給時間や緊急放送の時間等、意外と災害時に時間の重要性を感じることが多いです。なるべく電池駆動でないGショックのようなタフな腕時計を用意しておいたほうがいいでしょう。また室内でも電池駆動の時計を1つ用意をしておくといいでしょう。

家庭にあるテレビは停電時使えない可能性があります。パソコン・スマホ向けのワンセグ・フルセグチューナーがあればノートパソコンでテレビを見ることが出来ます。ノートパソコンはバッテリー駆動なので数時間は視聴できるのではないでしょうか。ネット放送があるから大丈夫とはいえずネットが繋がらない可能性もあるので外付けUSBTVチューナーを用意しておいたほうがいいでしょう。

自宅に車のある方は車から電源を取得することが可能です。車の場合はシガーソケット用電源になるので普通のコンセントの家電を使用する場合はAC100Vに変換するアダプターが必要になります。USB機器の場合はシガーソケットUSB変換するアダプターがあるのでそちらのほうがリーズナブルに購入できます。

防災グッズとして電池はまとめ買いをして用意をしておいたほうがいいでしょう。Amazonベーシックシリーズはまとめ買いに便利です。電池のサイズもなるべく統一をしておいたほうがいいでしょう。懐中電灯の単1・単2は震災時なかなか入手できなかったのでLED懐中電灯で買い替えたほうがいいでしょう。どうしても単1単2電池でないと動かない電化製品がある場合は電池の変換アダプタを用意しておいたほうがいいでしょう。

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