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【保存版】震災・防災グッズリスト (日用品流用編)

防災グッズ・防災備蓄用品は「備えあれば憂いなし」のことわざのとおり、普段から準備しておけば心配することはありません。何回かに分けて、災害時にあると便利な震災・防災グッズをまとめました。それぞれの地域や生活環境により必要な防災グッズは異なってくると思います。自分なりの防災グッズを普段から考えて用意をしておくことはとても重要です。また災害時の避難場所・避難経路もチェックしておくことも大事です。今回は自分への備忘録も兼ねてまとめました。参考にしてもらえれば幸いです。

この記事には日用品から流用できる防災グッズをまとめました。基本的にスーパー・ドラッグストア・ホームセンター・100円ショップで入手可能なものをリストアップしました。これ以外にも常備薬や食料品もありますが今回は長くなるので記載しませんでした。

普段使っているものでも非常時用・災害時用に別にしておいたほうがいいでしょう。いざって言うときになかった!というダメージはとてもでかいです。
・買いだめはあまり良くないですが、普段使う日用品も少し予備のものを購入しておいたほうがいいでしょう。震災が起こると物流網が乱れる事が多いので、日用品がなかなか手に入らない可能性が高いからです。また工場に損害が出た場合、しばらく生産できないというリスクもあったりします。
・震災・防災アイテムとしての日用品ですが、基本的に日常的に使用しているものでOKですが、ここで紹介しているものは日用品でも災害時に特化したものを紹介しています。

・非常時用・災害時用グッズやアウトドア用品の流用可能なアイテム一覧は下記の記事↓をご参照ください。

【保存版】震災・防災グッズリスト (Amazonで購入できる対策品編)

日用品が流用可能な震災・防災グッズ一覧

災害時断水リスクがあるので「水」は災害対策グッズ必須アイテムです。買いだめ騒動が起きる時まっさきに品切れになるのは水です。ちなみに防災備蓄用のミネラルウォーターは保存期間も長いです。

マッチ・ライター等も災害対策グッズ必須アイテムです。マッチは台風等の豪雨の時に使用できないリスクもあるのでライターを用意しておいたほうがいいでしょう。

断水や停電時にお風呂やシャワーが使えない場合、ウエットティッシュがあると身体を拭くことができるので用意をしておいたほうがいいでしょう。

断水等で容器が洗えない場合、食器の上にサランラップは上に引いて利用する等・食料の保管等または足とか怪我をしたときに包帯の代わり等、活用用途が多いので備品として用意をしておいたほうがいいでしょう。

災害時にサイリウムはいざというときに役に立ちます。救助を知らせるときや・100円ショップにある小さいサイリウムは災害時にトイレ・階段等においておくといいでしょう。

災害対策グッズとして布ガムテープ類は用意しておいたほうがいいでしょう。ここでは布ガムテープより強力なダクトテープを紹介しておきます。ダクトテープは防水力・粘着力ともにガムテープより優れています。映画にもなったアポロ13号の帰還時の自作の空気清浄機にも使われました。ちなみに車の応急処置用にダクトテープを車に積んであります。

マジック類はできれば極太系のマジックがいいでしょう。大は小を兼ねます。

被災・罹災された地域の屋根とかを見るとブルーシートで仮補修されている住居が映し出されますが、ブルーシートも汎用性が高い災害対策グッズの1つです。雨漏りの補修以外にテントやレジャーシート代わりや目隠し等色々用途はあります。

プチプチはネットオークションで出品される方の場合梱包資材として用意されている方もいるかと思いますが、床に引くマット代わりになることもありますし、身体に巻いて断熱等の用途もできると思います。川上産業の少し厚いプチプチがいいでしょう。

災害対策アイテムとしてマスクも重要です。建物崩壊等で瓦礫の粉塵や中には古い建物の場合、アスベストが含まれていることもあります。屋内にいる場合は普通のマスクで屋外は防塵対応のマスクと使い分けるのもいいでしょう。

断水時食器が洗えないので使えない場合、災害対策アイテムとしてはペーパープレートのほうがいいでしょう。ペーパープレートもカレー皿タイプ等複数用意をしておくのがいいでしょう。またペーパープレートはゴミの問題もあるので避難所では避難所での指示に従ったほうがいいでしょう。

通常の軍手と瓦礫や割れたガラスを片付ける時ように厚手の軍手も用意をしておいたほうがいいでしょう。

ジップロックは食料品の保存だけなく、水害等からの貴重品の保管や薬の保管等、いろいろな用途に使えるので災害対策アイテムの中に入れておいたほうがいいでしょう。

ジップロックの保存容器タイプも災害対策グッズとしておすすめです。食器の代わりにもなります。また密封されるので持ち運びも楽です。

冬の時期の災害は寒いので体力を消耗します。特に暖房器具等が使えない場合を想定しておいたほうがいいでしょう。インナーウエアに貼ることのできるカイロがおすすめです。

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