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スマホを固定電話の子機にできるPanasonic 「VE-GDW03」・「VE-GDW54」

最近では固定電話に加入する人も減り、携帯電話だけの人も増えている傾向、まだまだ固定電話の家庭も多いのではないでしょうか?
今回はスマホを固定電話に子機にできるパナソニックの「VE-GDW03」と「VE-GDW54」をレビューしたいと思います。

「VE-GDW03」と「VE-GDW54」の特徴

「VE-GDW03」と「VE-GDW54」の特徴としては固定電話の機能もありつつ、スマートフォンを子機にできます。

・アンドロイド・iphone両方に対応
・アプリ「スマートフォンコネクト」というアプリを入れる(無料)必要があります
・4台まで増設可能
・VE-GDWとスマホ直で接続するのではなく、Wi-Fiにて経由・接続するので別途無線LANルーターが必要になります
・スマートフォンから電話機に電話帳を転送可能

「VE-GDW03」と「VE-GDW54」の違い

「VE-GDW03」と「VE-GDW54」の違いはVE-GDW03は屋内のみ(Wi-Fi環境)なのに対
してVE-GDW54は外出先でも自宅の固定電話にかかってきた電話を受けることができます。

・VE-GDW54の電話を FUSION IP-Phone SMARTに転送して電話を受けるという形です。
・IP-Phone SMARTの契約と「SMARTalk」アプリのインストールが必要です
・VE-GDW54は「SMARTalk」を利用していない相手に転送することもできますが、有料みたいです。
・VE-GDW54は外出先へ留守電やメール通知も可能です。
・VE-GDW54は別売りの窓/ドアセンサー・人感センサーと接続すると反応した場合の通知も可能です。
・SOHOや個人事業主の方や外出が多く留守が多い方にはおすすめです。

「VE-GDW03」のレビュー

VE-GDW03を使っていますが、デザイン的にはVE-GDW54より格好いいですが、スマホの充電スタンドはいらないとおもいます。VE-GDW54も従来の電話機ぽくないデザインのほうが良かったかなと思います。
使い勝手的にはVE-GDW03は普通の電話として全然問題なのとアプリも普通の電話機として使えます。ただ発信は携帯が多いので基本的には受信として使っています。子機よりスマホのほうが手元にあることが多い人はおすすめです。Wifiの届く距離なら通話可能なので
庭先とか庭先の駐車場の車内とかでも利用可能なところは便利だと思います。

VE-GDW03の製品説明と購入された方のレビューはこちら>>

VE-GDW54の製品説明と購入された方のレビューはこちら>>

「VE-GDW03」と「VE-GDW54」DECT準拠方式のコードレスフォンと110度CSスカパーの一部チャンネルとの相性問題

DECT準拠方式のコードレスフォンとND16/ND18トランスポンダとの電波干渉が原因

「VE-GDW03」と「VE-GDW54」DECT準拠方式ですが1.9GHzDECT準拠方式対応機器を利用すると110度CSデジタル放送の一部チャンネルに. 受信障害を与えることがあります。
原因は1.9GHzDECT準拠方式のコードレスフォンが発する1.9GHzの電波が、スカパー!の一部チャンネル(ND16/ND18トランスポンダ)に干渉するとするのが原因だそうです。

下記DECT準拠方式のコードレスフォンに買い換えた時に下記チャンネルの写りが悪くなった場合は電波干渉が起こっている可能性が高いです。
・ND16トランスポンダ 1893MHz「チャンネル銀河」「アニメシアターX (AT-X)」「BBCワールドニュース」「TAKARAZUKA SKY STAGE」「ナショナルジオグラフィックチャンネル」「AXN」
・ND18トランスポンダ 1933MHz「ムービープラスHD」「ゴルフネットワークHD」「女性チャンネル♪LaLa TV」

DECT準拠方式のコードレスフォンとND16/ND18トランスポンダとの電波干渉の改善策

DECT準拠方式のコードレスフォンとND16/ND18トランスポンダとの電波干渉の改善策としては電波チャンネルの変更ができないので、テレビ側の受信感度を上げる・または下げない工夫(ノイズを防ぐ)が必要になってきます。

[対策方法]
・コードレスフォンの親機の設置場所を変える
・コネクタ部分をアルミホイルで巻く

・同軸ケーブルを「S-4C-FB」タイプに変更する

・F型接栓に変更する

・アンテナ分波器・混合機の利用を控える

・アンテナブースターの利用

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