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【必見!】HDDレコーダ(チューナ内蔵)比較 SKNET SK-RKWHB1とIODATA HVTR-T3HD2

前回の記事でHDDレコーダーの購入時のポイントについてまとめましたが、実際に購入比較検討したSKNET ロクーガーWHB(SK-RKWHB1)とIDDATAREC-ON(HVTR-T3HD2)の2機種についてまとめましたので購入時の参考にしてもらえればと思います。

バッファローDVR-W1・ DVR-1C2

最初バッファローのDVR-W1・ DVR-1C2を購入希望の機種として調べていましたが、すでに生産完了だったので諦めました。すでに在庫の製品も値段が高いので別の製品を購入した方がいいでしょう。

IODATA REC-ON HVTR-T3HD2

IOデータの HVTR-T3HD2のスペック等機能一覧は下記商品紹介のページをご参照ください。
http://www.iodata.jp/product/av/tuner/hvtr-t3hd/

IODATA REC-ON HVTR-T3HD2の特徴・おすすめポイント

HVTR-T3HD2の特徴・おすすめポイントとしては3番組同時録画可能なのとスマホ・タブレットから再生・録画予約可能なのは魅力的に感じました。特に専用アプリ「テレリモ」「テレプレ」のスマホ・タブレットの番組表のユーザーインターフェースはなかなか良くできていると思います。

IODATA REC-ON HVTR-T3HD2の欠点・デメリット

逆に HVTR-T3HD2の欠点として気になったところはHDD内蔵でないところがメリットでありデメリットでもあるかなと思います。USB接続で簡単にHDDが接続可能ですが、頻繁に交換するものでないのと外付けUSBハードディスクも少し割高なのであまりメリットは感じられないところだと思います。2.5インチの外付けHDDなら大丈夫ですが、3.5インチの外付けHDDの場合せっかくのHVTR-T3HD2コンパクトさが台無しになるかと思います。IO-DATAとしては自社のUSB接続外付けハードディスクを購入してもらいたいという意図があるのかもしれません。

SKNET ロクーガーWHB(SK-RKWHB1)

SK-RKWHB1はSKNETから出している製品でエスケイネット自体あまり知らないメーカーだと思いますが、MonsterTV等、パソコン向けのビデオチューナーボードを売っている古くからあるパソコン周辺機器メーカーです。以前13インチのテレビを購入して使っていますが使い勝手はいいです。あとチューナーの出来等は定評のあるようです。

SKNET ロクーガーWHB(SK-RKWHB1)のスペック等機能一覧は下記商品紹介のページをご参照ください。
http://www.sknet-web.co.jp/product/skrkwhb/index.html

SKNET ロクーガーWHB(SK-RKWHB1)の特徴・おすすめポイント

SKNET ロクーガーWHB(SK-RKWHB1)の特徴・メリットとしてはコンパクトさとHDD交換が可能なところだと思います。
このサイズだと、テレビの後ろにマジックテープでSK-RKWHB1を接着してスッキリすることも可能かと思います(メーカー推奨ではないの自己責任になります)。

録画機能の面では自動で録画時の二重録りを回避です。BSとか意外と再放送が多いのと途中話から気づき録画を開始するパターンもあり、1話のがしたというのもあるのでそうした場合こうした機能があると便利です。
あとおもしろ機能としてはSK-RKWHB1の本体にUSBのキーボードやマウス接続できます。キーワード入力がキーボードでできます。

※ちなみにファームウエア更新時にドロイド君が表示されたのでアンドロイドベースで開発されているのだと思います。

SKNET ロクーガーWHB(SK-RKWHB1)の欠点・デメリット

SKNET ロクーガーWHB(SK-RKWHB1)の欠点・デメリットとしては縦置きにした際のスタンドが付属しているといいかなと思いました。

SKNET ロクーガーWHB(SK-RKWHB1)を選択した理由

結局はSKNET ロクーガーWHB(SK-RKWHB1)の方を選択しました。決めた理由は省スペースなのと、HDDレコーダーとして交換等拡張性が高いところになります。スッキリ収納したかったのでHVTR-T3HD2はHDDが外付けになるのがどうしても気になったところです。
SK-RKWHB1は2番組録画可能ですが、すでに自分の環境ではBDレコーダーがあるので2番組録画で十分かなと思います。あと静音性も高いのもよかったです。正直、機能的は十分だと思います。熱対策もOKです。

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