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リチャード・ソール・ワーマン(Richard Saul Wurman)

1962年、26歳の時に刊行したmaking information un- derstandableという著書で注目された。また1980年代には、画期的な旅行ガイドACCESSシリーズや電話帳、地図帳などのエディトリアルデザインの分野で大きく注目を浴び、情報デザインの重要性を世に知らしめた。彼のテーマはいつも自分が理解するのに問題がある事に絞られている。それは、すでに知っていることよりも知りたい、分かりたいと思うこと、できることではなく、できないことを出発点にしているためである。「情報アーキテクチャー」は彼の考案した言葉。

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