e-website.org
 
StartStrategyPlanningConstructOperatingUsabilityAccessUP
 
WebStrategyCheck
WEBサイトを構築する際の目的やターゲット選定等戦略面のセルフチェックシート(無料)です
Check方法
1.アンケート項目入力
2.該当項目を選択
3.最後に「check」ボタンを押す
4.ウィンドウが開き診断結果が表示
Qustionnaire
 
Q1.性 別 A1.
Q2.年 齢 A2.
Q4.Internet利用歴 A3.
Q5.評価対象のWEBサイト A4.
 
企画立案前の合意形成ブレスト
 
企画メンバーが集まり、以下の内容についてブレスト。(集まることが困難な場合、メーリングリストでの代替も可能。)リーダーは結果をとりまとめて企画反映の判断をする。
 
Q1:メンバーのWEB視点揃え(具体的なWEBデザイン・機能の好き嫌い。どんなWEBを作りたいか) ターゲットとなるサイトの分析等 A1.
 
Q2:サイト構築プロセスと完成イメージ共有
(具体的にどんな手順をふんで作るか・何をもって完成とするか)
A2.
 
Q3:企画範囲の確認
(戦略内での本企画の担当範囲はどこまでか・他企画とのハザマに見落としはないか)
A3.
 
Q4:優先順位(企画内の項目の優先順位づけ。特に最優先項目は何か) A4.
 
Q5:企画情報共有方法の確認
(具体的にどうやって情報を共有するか。意識・ツールの確認)定期的なミーティング・メーリングリストの準備
A5.
 
Q6:企画情報共有範囲の確認 
(具体的にどの部署・チームと情報を共有するか。個人名まで確認しておく)
A6.
 
Q7:「構築担当」と「運営担当」の関係性確認
(構築担当社員が「なんとなく」運営も担当していくことのないように、事前に体制を確認しておく。責任の明確化)
A7.
 
Q8:成功指標の確認
(何をもってして企画成功とするか。理想数値ではなく現実的なものが必要。関係者の納得感が高まるように、論理的な根拠から共有しておく)
A8.
 
Q9:ユーザーの意見・視点取り入れ方法の確認
(企画・構築・運用・分析の各フェーズにおいて、どのように顧客視点を取り込んでいくか)
A9.
 
Q10:ユーザーの意見・視点取り入れ方法の確認(企画・構築・運用・分析の各フェーズにおいて、どのように顧客視点を取り込んでいくか) A10.
 
Q11:企画終了のイメージ(「WEBをいつまでやるのか」「どのような形で次につなぐのか」の確認) A11.
ここまでのブレスト内容を1枚(A4サイズ程度)にまとめておく。本WEB企画の構想概要が一目でわかるように、図であらわすことができるのが望ましい。この紙は、企画に携わる者に初心を呼び起こさせると同時に、企画の目的が曖昧になってきた際の軌道修正に役立つ可能性が高い。
 
以下は「企画立案フェーズで考慮が必要」な項目。WEB企画書の項目ベースになる
 
企画目的
 
Q12:戦略からブレイクダウンして企画目的を設定する。「なんのためにWEBをつくるのか?」と人に聞かれたときに、なんと答えるか。シンプルに設定する。顧客視点からの発想も欠かせない。 A12.
 
上位戦略との関係性を確認
 
Q13:戦略の中のどこに位置づく企画であるかを確認する。このWEB企画の目的達成度が及ぼす具体的な影響範囲を確認する。 A13.
 
目標効果
 
Q14:「なにがどうなったら成功といえるのか?」を明確に設定し、文面に残しておく。ここで「夢」「幻想」の数字を目標にしてしまうと、結果としてWEBをだらだら続けるはめに陥りやすい。上位戦略目標と対費用効果から、「現実的」な数値をシビアに設定しなければならない。 A14.
 
企画ターゲット
 
Q15:上位戦略ターゲットから、サイト訪問者としてのメインターゲットを抽出。ターゲットプロファイリングを行い、具体的に来てもらいたい人のディティールまで予測設定する。 A15.
 
Plan
 
本WEBサイトが存在することによるターゲットの状態変化を具体的に描く。同時に、ターゲットの変化が企業に及ぼす影響をプランニングする。
 
Q16:マーケティング(サイトについてのAIDMAで考える) A16.
 
Q17:CRM(上位戦略において、本WEBサイトがCRMのどこを担うのかの設定。) A17.
 

Q18:デザイン(WEBサイトの具体的なデザインポリシー策定。このポリシー策定を受けて、詳細
デザインガイドラインを作成することになる。すでに社内にデザインガイドラインが存在する場合は、この企画のサイト用のカスタマイズを実行する。カスタマイズのポイントは、「どの項目を遵守するのか」「どの項目をあえて破る(超える)のか」。以下、詳細デザインガイドラインに必要な観点。 
●サイト名・サブキャッチ
 サイト名はもちろんサイトポリシーを把握できるものであり、かつユーザーにわかりやすく・URLにしやすいものであるものがベストである。
●サイトデザイン
 トップページ〜サイト構築全体に関わる最重要デザイン。企業ニーズからではなく、顧客ニーズを基準とする情報構造を構築する必要がある。サイト基盤の信頼度も設計。
●URLデザイン
 WEBプロジェクト名と同様、戦略の成否を握る小さいながらも重要なキー。「簡潔なものがベスト」ではなく、メインターゲットにあわせたデザインが必要となる。類似URLサポート・新旧URLサポート・宣伝告知表現サポート等もデザイン考慮が必要
●コンテンツデザイン
 顧客に提供する「サイトの中身」の構築ルール。中身を構成するパーツ(ページ構成・表現手法)の基準とする。
●ページデザイン
 顧客の目に最も触れる部分の基本デザイン。HTML・画面要素比率・ファイルサイズ・対応プラットホーム(OS・画面・ブラウザ等)・対応テクノロジー(プラグイン)・基本パーツ・基本リンクルール 

A18.
 
Do
 
Q19:WEB構築〜運営〜分析のための具体的な実行項目を抜け漏れなく挙げ、大項目別にまとめる。5W1H(いつ・だれが・なぜ・どこで・なにを・どうやって)を具体的にこの企画時に洗い出しておく。 A19.
   
See
 
Q20:DOごとに効果検証ができるように、個別に数値目標を設定する。(その際、DOの重要度順に詳細設定する。)現実的に数値が出せるように、検証手法も明確にしておくこと。 A20.
 
費用
 
Q21:DO別の詳細費用振り分け設定 A21.
 
体制
 
Q22:戦略策定体制(策定後は戦略本部機能を担う) A22.
 
Q23:企画構築・分析・評価体制(以後の各フェーズ別に体制設定) A23.
 
Q24:個別担当チーム(個別DO別のリーダー・メンバー設定) A24.
 
Q25:事務局体制(企画責任者フォロー+本WEB企画を推進する本部機能を担う) A25.
 
Q26:支援体制(本WEB企画そのものを支援する社内外の体制を再確認) A26.
 
スケジュール
 
Q27:企画内スケジュール(企画策定・構築・運用・分析)詳細を設定 A27.
 
ルール確認
 
Q28:コンテンツ掲載判断基準(本WEBサイトにおけるコンテンツ基準)
A28.
   
Q29:ブランド(本WEBサイトにおけるブランドコントロールルール) A29.
   
Q30:法務(本WEBサイトの法務観点) A30.
 
Q31:個人情報関連(本WEBサイトのプライバシーポリシーと実際の動き基準) A31.
 
Q32:危機管理(本WEBサイト関連のトラブル・ミス発生時の対応体制・基準)※緊急事態時も含む A32.
 
Q33:セキュリティ管理(顧客情報管理・ウィルス・ハッキング等対策・基準等) A33.
 
Q34:基盤(本WEBサイト基盤ルール) A34.
 
 
Copyright (C) e-website.org. All rights reserved.