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【必見!】車両動態管理・運行管理システム導入時考慮すべきポイント

最近ではポケモンGO等、スマホ等の普及に位置情報サービスが多数提供されていて、そしてよりリーズナブルに利用できるようになってきています。
またMVNO等の利用やクラウドサービスによる通信費・初期導入費用等のコスト削減も可能になり、より身近に導入できる環境が整ってきたと思います。
今回は車両動態管理・運行管理システム導入時のチェックポイントやおすすめサービスをまとめてみました。

車両動態管理・運行管理サービスの導入時に検討すべき機能

車両動態管理・運行管理サービスを導入時に検討する機能としては下記があるかと思います。

Googleマップ上での表示・クラウドサービスでの提供・スマホアプリでの提供

車両動態管理・運行管理サービスでのポイントの一つとして最近では殆どの方が利用しているGoogleマップ上での表示が可能かどうか、またはソフトウエア提供は初期費用や定期的なアップグレードが必要なので、クラウドサービス型サービスをおすすめします。
またスマホでの利用を想定を考えるとスマホアプリで提供しているサービスがいいでしょう。

時間帯指定機能(指定された時間のみ表示)

指定された時間内(営業時間内)のみ位置情報を管理する機能です。

エリア通知機能・到着通知機能

指定されたエリアに近づいたまたは離れた場合に通知アラートが表示される機能です。
また予めしていた到着に到達した場合に通知アラート機能です。

移動形跡・移動履歴(日付)機能

マップ上で移動形跡を表示または移動履歴をすべて保続できる機能があるといいでしょう。
移動履歴をCSV出力できると管理が楽になるのでおすすめです。

メッセージ送信機能

車両に対してメッセージを送信することができる機能です。
例えばアプリでドライバーさんに直接メッセージを送信できる機能になります。
運行指示書や道路状況等のメッセージや通知ができると業務効率が上がります。

位置情報共有設定・公開設定機能

ある特定のグループだけに位置情報を共有やまたはバスロケーションシステム等一般ユーザー向け、社内利用者向け等、公開・非公開設定機能になります。

ODB2連携機能

最近の車にはODB2(ODBII)コネクタが付いており、そこからいろいろな車両情報が取得できます。
例えば車両動態管理・運行管理システムとODB2(ODBII)コネクタと連動することにより、燃費がどのくらいなのか等、より精度の高い運行管理ができます。

おすすめの車両動態管理・運行管理サービス

リアルタイム追跡システム EasyTrace

リアルタイム車両追跡システム EasyTrace(イージートレース)は車両の位置をPCやスマホ、携帯電話からリアルタイムに追跡可能なシステムです。面白いのが選挙カーでの活用を提案しているところです。事務所にいながら選挙カーの現在地をリアルタイムに追跡可能です。選挙期間は短いので短期間でも車両動態管理・運行管理を利用したい方におすすめです。

https://egtrace.com/

Smart動態管理

GPSを利用するスマートフォンを用いた動態管理・運送業・配送業向けシステム。スマートフォンのGPSを追跡し位置情報を把握し記録するほか、自動日報、メッセージ、最短配送ルートの自動計算、配送先管理などの豊富な機能
のサービスです。1台あたり月額950円(Android版)なのでそれほど台数が多くない事業者は導入のハードルが低くおすすめです。

http://doutaikanri.com/

docoですcar

ドコモ・システムズ株式会社が提供する「docoですcar」は運行管理業務を総合的に支援する法人向けクラウドサービスです。docoですcar for BUSですはバスの運行状況を利用者と共有するバスロケサービスを提供しています。

doco_car-move05

https://www.docomo-sys.co.jp/products/doco-car/service/busnavi/

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