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【購入前必読!】2017年度・HDDレコーダー購入時おすすめチェックポイント5選

今回すでにDIGAを所有をしていて、2台目はBDレコーダーは特に必要ないので、TVチューナー付きHDDレコーダーを購入しようと思い、いろいろ調べたのでせっかくなのでまとめてました。

HDDレコーダー(チューナー内蔵)の購入する時のおすすめポイント

実はブルーレイレコーダーは家電メーカーから多数出ていますが、TVチューナー付きのHDDレコーダーはほとんど販売されておらず、むしろHDDレコーダーはパソコン周辺機器メーカーから販売されているのみになるとおもいます。どちらかと言うとTVチューナー付きのHDDレコーダーはパソコン周辺機器感覚なところもあるのかなと思います。

BDレコーダーは色々ネットにブログのレビューや記事があるのですが、HDDレコーダーは意外とレビューや記事が少ないような気がしました。そもそもHDDレコーダーの必要性は何かとおすすめポイントを下記にまとめました。

HDDレコーダー(チューナー内蔵)はこういう人におすすめ

HDDレコーダー(チューナー内蔵)はこういう人におすすめかと思います。
・すでにBDレコーダーを所有している人で2台目を購入しようと検討している人
・BDレコーダーがいらない人(メディアに保存する必要がない人)
・BDレコーダーよりリーズナブルなプライス

[HDDレコーダー(チューナー内蔵)の購入時チェックポイント1]省スペース・省電力・静音性

ハードディスクレコーダーは基本的にブルーレイドライブを搭載していないので、HDDとTVチューナーが搭載されているサイズに収まるサイズがベストだと考えます。HDDも2.5インチサイズ(通常は3.5インチサイズ)の搭載のほうが、消費電力が低いのでそちらをチョイスした方がいいでしょう。最近のHDDは静音性が高いので、ファンの音とかがしなければたまにシーク音がするぐらいでほぼ無音に近いと思います。容量が少なくなりますがSSDを搭載するのもありかなと思います。

[HDDレコーダー(チューナー内蔵)の購入時チェックポイント2]HDD交換・拡張性の高さ

BDレコーダーの欠点としてはUSB接続でHDD増設できるのはありますが、HDDを交換できるタイプがないところだと思います。その点HDDレコーダーはHDD交換できるタイプが多いです。交換できるということは容量を増やすことができるので、拡張性と長期に渡って使用できるメリットがあります。またHDDのまま番組を保管できるメリットもあります。いちいちBDレコーダー場合、BDレコーダーに焼く時間や工数がかかるのでHDDレコーダーはその手間が省けるメリットもあります。外付けUSBハードディスクレコーダーに保存という方法ありますが、ハードディスク単体の方が安いのと2.5インチの場合保管のスペースが取らないのもメリットかなと思います。HDDレコーダーを使うスタイルとしては録画していき、いらないものは削除して保存したいものはそのまま残して、HDDの容量がいっぱいになったらそのHDDを保管して、新しいものと付け替えるスタイルがいいと思います。

[HDDレコーダー(チューナー内蔵)の購入時チェックポイント3]リモコンの使い勝手

Panasonic等日本の大手家電メーカーの場合、リモコンの使い勝手は研究されており、それなり使い勝手はいいですが、周辺機器メーカー製品や中華製品の購入時にチェックしたいところはリモコンの使い勝手だと思います。仮に万が一故障や使い勝手が悪くても、もし大手家電量販店で実機を見る際にはリモコンをチェックした方がいいでしょう。他社メーカーの学習機能付きリモコンを使うことによりカバーできます。

[HDDレコーダー(チューナー内蔵)の購入時チェックポイント4]3波対応・複数同時チャンネル録画対応かどうか

HDDレコーダー購入時には基本的に地デジ・BS・CSの3波対応なのとダブル録画以上対応の機種をチョイスした方がいいでしょう。その上で電子番組表の一覧の見やすさや録画の機能(おまかせ録画や番組延長機能などなど)を比較検討をして自分の視聴スタイルにあった製品を選ぶといいでしょう。あまり高機能であっても使いこなせない・使うことないのであれば、単機能で使い勝手のいいものをセレクトするといいでしょう。

[HDDレコーダー(チューナー内蔵)の購入時チェックポイント5]スマホ・タブレットで視聴可能・DLPA対応

最近ではテレビでみるより、スマホやタブレットで視聴するパターンも増えてきていると思います。スマホ・タブレットでも視聴可能なHDDレコーダーをチョイスするのもありだとおもいます。ちなみに規格としてはDLPAという規格があります。DLPAとは自宅にある著作権保護映像(主に、デジタル放送の番組や録画番組)の宅外からの視聴について規定したものです。外出先からスマートフォンやタブレットなどで、自宅のテレビ、レコーダー、パソコン、NASなどに接続し著作権保護映像を楽しむことができます。

2017年度HDDレコーダーおすすめ機種はSKNET ロクーガーWHB(SK-RKWHB1)とIODATA REC-ON(HVTR-T3HD2

2017年度HDDレコーダーおすすめ機種は下記2台になります。比較詳細に関しては「【必見!】HDDレコーダ(チューナ内蔵)比較 SKNET SK-RKWHB1とIODATA HVTR-T3HD2 」にまとめてあります。

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