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【必見!】 ブレスエアーの敷布団を利用した感想と購入時のポイント

今回はブレスエアー敷布団です。敷布団って意外とずっと使っている人いませんか?最近では新素材を利用した敷布団も出てきているので、思い切って変えてみるのもいいかもしれません。その中でも東洋紡のブレスエアーはおすすめです。

ブレスエアーは東洋紡のクッション素材で「通気性」「高反発」「耐久性」「清潔性(洗濯性)」に優れた、全く新しいタイプのクッション素材、形状はヘチマタワシのような、内部で空気が循環する高通気構造。クッション性はゴムで出来たコイルバネのような、やさしくコシのある独特の弾発力があり、しかも耐久性に優れているうえに洗えるので、長期間清潔に使用可能です。意外にもブレスエアーは身近に体験している人が多いはずです。

実はあの新幹線N700系のぞみのシートもブレスエアーが使われており、現在は首都圏を走る新型鉄道車両を中心に、急激にブレスエアーの採用されているようです。

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ブレスエアー敷布団の評価(メリット)

ヘタリが少ない 敷布団はどうしても腰部分や負荷のかかる部分がヘタってきてしまいますがそれがありません
ホコリが出ない 綿ではないのでホコリが出ないです
蒸れない  ヘチマたわしのような構造なので蒸れないのと通気性がいいので、夏の敷布団としてはとてもいいと思います
清潔 なんと丸洗い可能が可能です
軽い どうしても敷布団は重いので押し入れにしまったり干したりするのが大変ですが、ブレスエアは軽いです

ブレスエアー敷布団の評価(デメリット)(※ブレスエアー単体の敷布団で薄いシーツの場合)

表面がチクチク・ゴワゴワする  そのまま寝ると痛いです。
音がうるさい 寝返りや体を動かすとカサカサと音がするので、気になる人は気になるとおもいます。

ブレスエアー敷布団の購入時のポイント

ブレスエアー敷布団の購入時のポイントはブレスエアーだけだと痛いのと音がするので、各メーカー他の素材と組み合わせて販売しています。

素材によってはブレスエアーの欠点(音やゴワゴワ感)をカバーできますが、逆にブレスエアーの良さ(通気性・クッション性)も半減しているので注意が必要です。またブレスエアーの繊維断面形状には中空ハードタイプと中実ソフトタイプの2種類があり、さらに密度と厚さで性能や価格変わってます。自分が体験した中では中空ハードタイプが軽くて硬さもあってよかったです。腰痛持ちの方等それぞれに好みに応じて選んだほうがいいかもしれません。他の素材と組み合わせ・取り外し可能な商品がいいでしょう。

またブレスエアー単体でも販売しているお店↓もあるのであとでブレスエアー単体で購入して、硬さを調整したりするのもいいでしょう。

ブレスエアーの製品説明はこちらに詳しく書いてあります>>

ブレスエアーの敷布団を実際に体験する

ブレスエアーの敷布団を実際に体験してみたい場合は布団屋?!意外にもビックカメラの生毛工房がおすすめです。他の敷布団との違いも体験できるのでオススメです。ブレスエアーの中身のサンプルもありました。

※購入時に比較するものとしてテンピュールがあると思いますが、テンピュールは蒸れるのと季節によって硬くなってしまうのとテンピュール自体決してリーズナブルでないのでその分ブレスエアーの方がいいと思います。日本の気候にはテンピュールよりブレスエアーの方が適していると思います。
東洋紡ブレスエアー
http://www.toyobo.co.jp/seihin/breathair/

ブレスエアー敷布団のおすすめ商品

ブレスエアー敷布団は各メーカーから販売されていますが、ブレスエアー自体はそれほど変わらず、他の素材の材質により値段や商品の違いがあります。よく素材の材質を確認してから購入をおすすめします。

ブレスエアーの製品説明はこちらに詳しく書いてあります>>

【一番のおすすめ!】ディノス敷布団部門 9年連続売上No.1の敷布団ブレスエアー敷布団の改良モデル

このディノス敷布団部門 9年連続売上No.1の敷布団ブレスエアー敷布団の改良モデルを実際に購入して使用していますが、夏場の通気性が良くてよく寝れるようになりました!
売れる理由がよくわかります。ブレスエアーの欠点をカバー(ゴワゴワ感や音)している設計になっています。

ディノスのブレスエアー最上級モデル デラックスバージョン

ディノスのブレスエアー最上級モデル デラックスバージョンはイヤな臭いや寝汗を爽やかに防ぐ消臭・吸汗パッド付きのセットにしたモデルになります。

ブレスエアー座布団

ブレスエアーの座布団です。長時間PC作業する人にはお勧めです。蒸れないのと滑らないのでとても快適です。ブレスエアーの座布団はいろんな種類がでていますが、ポイントとしては「滑り止めが付いている」・「ブレスエアーの厚みのあるもの」・「カバーが取り外せて洗濯できるもの」がいいでしょう。

ブレスエアーの製品説明はこちらに詳しく書いてあります>>

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