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[Allied Brains] 都道府県の防災情報サイト、アクセシビリティに「問題なし」は4府県

 アライド・ブレインズの調査によると、47都道府県の公式防災情報サイトにおけるアクセシビリティ調査の結果を公表したところ、「問題なし」と評価されたのは、宮城県、埼玉県、福井県、京都府の4府県だけだそうです。
 評価方法はアライド・ブレインズの提供ツールである「情報伝達度チェッカー」を用いて、アクセシビリティ確保のために最も基本となる「ページタイトル」「画像の代替テキスト」「リンク文章」「表組みの指定」「見出し要素の指定」の5項目について独自の診断基準に基づく評価を行ったそうです。
★よく病院のトップ画面にFlashを使ったりしているサイトがたまにあったりしますが、
WEBサイトにもやはりTPOがあり、サイトに適した技術があるのではと思います。
災害情報や緊急情報のページに関しては下手に凝るのではなく、シンプルなテキストページのほうが案外よく(同時アクセス等のトラフィックもあるので)て、逆に頻繁に情報更新をすることが大切なのではと思います、
○AAO都道府県ホームページの情報伝達度調査http://www.aao.ne.jp/accessibility/docs/itcheck/
○各都道府県の調査結果一覧(PDFファイル)
http://www.aao.ne.jp/accessibility/docs/itcheck/pref_itcheck050518.pdf

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