*

【必読】Amazonで買う!10万以下の激安・格安4K50型テレビを上手に買う方法

去年はドンキから販売された東芝製メインボードを採用したことで、一部のユーザーからジェネリックレグザと呼ばれているモデルが発売されて、格安・激安の4K50インチモデルが注目を集めましたが、過去の家電エコポイント・地デジ対応のテレビのブームを振り返ると地デジ対応テレビも最初の時は高価でしたが、その後普及価格帯モデルが増え、お買い得感が増してきました。テレビには買い時の波が存在すると思います。ここ数年は4Kチューナー内蔵の普及価格帯モデルが販売されるまでは4K50インチテレビがお買い得の時期ではないかとおもいます。今回はAmazonで買える10万以下の激安・格安4K50インチテレビと4K50インチモデルの購入のポイントを調べてみました。

■Amazonで10万で購入できる4K50インチテレビの一覧はこちら>>

激安・格安4K50型テレビの買い方・使い方

細かいところが気にならず大画面が欲しい人は買い!

結論から言うと「細かいところが気にならず大画面のテレビがほしくて割り切った使い方のできる人は買い!」だと思います。海外メーカーやジェネリック4K50インチテレビの場合、テレビとしての利用ではなく、モニターとしての利用として割り切った使い方のほうがいいでしょう。テレビ以外にもゲーム用のモニターとしてやAmazonFireやChormeCastを中心に利用する人も増えています。

激安・格安4K50型テレビを買う時の注意点

■保証・修理サポート体制をきちんと確認

激安・格安4K50型テレビを買う時の注意することは保証・修理サポート体制がきちんと整っているかがポイントです。サポートもちゃんと電話がつながる等、商品のレビューや口コミを見たほうがいいでしょう。故障して買い換えるとしても、大画面テレビになると処分費用や手間等もかかるので保証・修理サポート体制は購入前に確認しましょう。

■国内有名メーカーの型落ちモデルや中古品も狙い目

海外メーカーやジェネリック4K50インチテレビはどうしても。。という方は国内有名メーカーの型落ちモデルや中古品を購入するのもいいでしょう。マイナーチェンジモデルで1年落ち等であればそれほど新品と機能の差がないかとおもいます。

■Amazonで10万で購入できる中古の4K50インチテレビの一覧はこちら>>

■激安・格安4K50型テレビを更に安く買う方法

激安・格安4K50型テレビを更に安く買う方法はAmazonの場合は年に何回かAmazon PrimeDay(プライムデー)のようなビッグセールの時期があります。激安・格安4K50型テレビや型落ちモデルの場合、こうしたセールの時にセール対象品として出る場合があります。また新モデルが販売された直後等も安くなる傾向があるでしょう。

激安・格安4K50型テレビで残念ポイントをカバーする方法

激安・格安4K50インチテレビの場合、どうしても安い反面、機能が残念なところがあります。ただ画質を除いて特に下記の部分に関しては外部接続端子の活用や周辺機器アクセサリーが購入可能のである程度カバーできるのはないかとおもいます。外部接続可能なものに関してまとめてみました。

チューナー機能・番組表の使い勝手

特にチューナー内蔵のモデルや外付けHDDへの録画等の使い勝手が悪い・番組表が見づらいというレビューは多数見かけます。中国等海外メーカーにもともと国内向けに開発をしている日本メーカーのTVチューナーのクオリティを求めるのは厳しいと思います。チューナー部分の機能を求める場合、別に日本メーカーのBDレコーダーを購入したほうが満足感が高いと思います。今後4K対応チューナーも販売されるので今は過渡期ではないかと思います。

■Amazonで人気のブルーレイレコーダー一覧はこちら>> 

リモコンの使い勝手

海外メーカーやジェネリック4K50インチテレビの場合、気になるポイントとしてリモコンの質感がいまいちで、テレビは豪華だが、リモコンのチープ感が漂うパターンが多いです。特に日本製のリモコンに慣れてしまうと、さらにボタンの反応がいまいちでチープ感が漂うパターンがおおいです。別売りのリモコンを購入するのも手だと思います。

■Amazonで人気の学習リモコン一覧はこちら>> 

スピーカーの音質

海外メーカーやジェネリック4Kの場合、画質のレビューは多いですが、スピーカーがどれもイマイチでおまけ程度と書かれている場合が多いです。国内有名メーカーも下位モデルになるとスピーカーの音質がいまいちとレビューが目立ち始めます。音質を求める場合、スピーカーも別売のを購入(ホームシアタースピーカーシステムやサウンドバー)したほうがいいでしょう。今後テレビを買い替えたとしてもスピーカーはそのまま使えるのでなるべくいいのを購入するにも手だと思います。購入時にテレビ側に『光デジタル音声出力端子』あるのを確認した方がいいでしょう。

■Amazonで人気のサウンドバースピーカー一覧はこちら>>

WIFI・無線LAN対応

海外メーカーやジェネリック4K50インチテレビの場合、有線LAN端子しかついていない場合があります。上位モデルではWIFI・無線LAN対応のモデルが多いです。有線LAN端子をWIFI・無線LAN対応に変えるコンバータを利用するといいでしょう。

今後の4K50型テレビを購入する上での仕様表・スペック表で注目すべきキーワード

HDR対応

「HDR」とは「High Dynamic Range」(ハイ・ダイナミック・レンジ)の略で、明暗の幅を従来より広く表現できる技術「HDR」の規格の一つになります。Ultra HD Blu-ray(UHD BD/4K)やNetflix、Amazonビデオは「HDR10」になります。今後「HDR10」と完全互換の「HDR10+」もあり「HDR」対応が今後の購入のキーワードひとつになると思います。

直下型LED・エッジ型LED

最近もモデルはほぼLEDバックライトを採用していますが、バックライトの種類にも直下型とエッジ型があります。直下型は液晶の背面に多数のLEDバックライトを並べる方式で、バックライトの位置は従来の蛍光管テレビと同じになります。輝度差表現に優れ高価なのが直下型になります。一方でエッジ型はLEDを液晶の上下左右のどこかの隅に並べて配置し、導光板と呼ばれる板状のパネルで光を全面に行き渡らせる方式になります。これは従来、ノートパソコンの液晶画面などで採用されていた方式になります。エッジ型のメリットは安価なのとも筐体を薄くすることが可能なので極薄モデルはエッジ型を採用していることが多いです。

Amazonで10万で購入できる4K50インチテレビの人気モデル

ハイセンス 50V型 液晶 テレビ HJ50N3000

ハイセンスは中国のメーカーで中国の液晶テレビ市場で10年以上トップシェアの会社です。最近では東芝のテレビを買収したりしています。最近では家電量販店での店頭でも見かけることがあるので、実際に見てみるといいかもしれません。ちなみにハイセンスはコストコでもよく見かけますね。メーカー3年保証付きなので、故障時も安心だと思います。

HJ50N3000は6万円台で販売されています。ドンキ価格には負けますが、4K50型テレビは安いと思います。2チューナー搭載・HDMI入力端子×3・7.1ディスクリートチャンネルによる高品位サラウンドサウンド対応 基本機能は抑えているモデルです。

ハイセンス 50V型 4K対応 液晶 テレビ HJ50N5000 HDR対応

HJ50N3000ではちょっと機能は寂しい方にはHJ50N5000をおすすめします。 HJ50N3000でも8万円台で販売されています。HJ50N3000はHDR対応で2チューナー搭載・HDMI入力端子×4とYOUTUBEやNetflixにも対応しています。

シャープ 50V型 4K対応 液晶 テレビ AQUOS LC-50U40 HDR対応

シャープの50型4Kモデルが10万円切ってます。しかもHDR対応で無線LAN・3チューナー搭載と機能的にもお買い得感あります。音質面では、オンキヨーと共同開発したバスレフ型スピーカーボックスを搭載しています。海外メーカー・ジェネリックテレビはどうもという方にはおすすめの機種だと思います。

LG 55V型 4K 対応 液晶 テレビ HDR対応 IPS パネル スリムボディ Wi-Fi内蔵 外付けHDD録画対応(裏番組録画) UJ630Aシリーズ 55UJ630A

55UJ630Aはなんと55型。55型で10万円切っています。しかもHDR対応等機能もてんこ盛りです。LGのテレビにはwebOSが搭載されています。このモデルのレビュー見てみると色調にあまり評判が良くないので、初期設定ではなく調整が必要のようです。LGとハイセンスの購入検討をしている人も多数いるようです。

 - Pickup Item, すべての記事一覧